KISの親子分離保育

11 10月

0~3才(歩き始めから幼稚園に入るまで)の子どもたちが、朝、登園します。

すると、KISのエントランスで子どもの泣き叫ぶ声が、3階のオフィスまで聞こえてきます。

きっと、エントランスではママがおろおろしていることでしょう。

でもKISのスタッフにはわかるのです。

ギャーギャー泣いていた声は、まもなくふと消えるのです。

それは、ママが心を痛めながら子どもから離れて出ていった瞬間なのです。

それはまた、子どもがママから自立する時間の始まりなのです。

ママがいなくなると、子どもはオールイングリッシュでインターナショナルな時間を過ごします。

この日々の繰り返しが、KISでは30数年間ずっと続いています。

今日も、明日も、これからも、KISは泣き叫ぶ子どもたちの成長を見守り続けています。